匍匐前進日記

行政職で森林・林業にかかわってます。浅いIT知識(趣味の範囲)を使って楽しようと思ってます。So-netから移行してきました(20160620)。移行前のは20100107~。記事は時々加筆修正することがあります。

Garmin GPSのファームアップデートがすごい

連休も後半に突入ですが、明日から四国にむけて出発予定なので、
スマホもあるのにGPSMAP64(英語版・2014年購入)を引っ張り出していじってました。
エネループを使ってるのでその設定をしたかったのですが、確かにあったはずのバッテリーの種類を選択するメニューがなくなってたのでWebで調べてみたところ、やっぱりシステムメニューの中にあるはずのメニューがなくなってる。時期は覚えてないけど結構前にファームを書き換えた記憶はあって、それが原因かもしれないけど定かでない。

ガーミンのサイトにいくとファームのアップデートができるみたいなので、
アップデート用のプログラムをダウンロードしてみた。

www.garmin.com

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ダウンロードしたらexeファイルになっててダブルクリックしてインストールしましたが、途中で.NET Framework3.5のインストールを要求されました。私の環境(Windows8.1 Pro x64)ではうまくいかなかったので結局スキップしました。インストール終了後、Garmin Expressというアプリケーションが自動で立ち上がったので、USBでGPSをPCに接続して無事アップデートできました。インストールは英語ですが、Garmin Expressはメッセージが日本語化されてました。GPSのメニューまでは日本語化してくれませんでしたが。

アップデート後はニッケル水素電池を選択できるメニューがちゃんと復活してましたが、それよりも起動時間が短くなったことやメニューの表示切替がきびきびしてることにびっくりしました。

eTrex20(英語版・2011年購入)もついでにアップデートしたところ、同様に起動時間が短縮されて、動きも軽快になりました。
更新前のファームのバージョンを確認してなかったのでどこがどう治ったか正確にはわかりませんが、更新履歴を確認すると主に修正や改善のようです。

GPSMAP64→https://www8.garmin.com/support/download_details.jsp?id=6805

etrex20→https://www8.garmin.com/support/download_details.jsp?id=5553
(googleさんに翻訳してもらうとわかりやすいです。)

長いことガーミンGPSのファームをほったらかしにしてる人はアップデートをお勧めします。バッテリの持ちも改善してるといいんですが(eTrexで検証してみたらよかったと反省)。

連休で一息

年度末からこっち忙しくって花見もいけず。
いつかゆっくり花見ができるような身分になれるんだろうか?

連休で一息つけそうなので、まったくとりとめもない話題をいくつかを忘れないうちに。

 

休日出勤の前にまったく別件で無印に立ち寄ったところ、文具コーナー充実ぶりにびっくり。そこで見つけた4コマノート。

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4コマノート

 

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ページを開いたところ

検索したらいろいろな使い方が出てました。やっぱり。
自分的にはパワポのコマ割り考えたり、FileMakerの画面遷移考えたりするのに頭の整理、というかネタ帳にぴったりだと思って即買いしました。

絵コンテ用紙みたいだもんね。そういう使い方ってほかにもいろいろ用途がありそうですね。

 

 

働かされ方改革の波がこっちにも来てて、「生産性が云々」って言葉に置き換わってたりして、やっぱり「それって経営層が人件費削りたいから言ってるだけなんじゃ?」とか思う今日この頃。
建設業界も生産性が上がってもその分歩掛が切り下げられたりして結局働いてる人の手取りは変わらん気がする。4週8休の割り増しもきっとどっかに消えていくんだろうな。

そうはいってもミッションだけは降りてきたりするので、工事や委託の進捗管理と予算管理と地区別調書をリンクさせるシステム作りを提案してみた。ついでに治山台帳の素も出来ちゃったりするのはどうだろう?連休中にプロトタイプをつくってみたいけど、どこまで余力あるだろか?さっきの4コマノートを使ってます。
いろいろ課題もあって、やっぱりプロのアドバイスも受けにゃならんか検討中。
ここ↓の相談コーナー(有料)にまとめて聞こうか迷ってる。

genba-izm.com

 

今週の「鬼滅の刃」(連載の方)、面白かった。少年誌でやるような話じゃないような気がする。ご都合主義的なところがないことはないけど、人間の弱さ、人生の悲哀が垣間見えて、少年誌らしくない深みがあってこの作品大好きです。
上弦の壱との因縁の対決も気になるし、上弦の弐に喰われた蟲柱も実は毒の隠し玉を持ってそうで気になります。
でも、ちょっと前からキャラのプロポーションが崩れてきて残念。連載当初の角ばったプロポーションのほうが好み。

連休中は四国に行く予定。なぜ四国?よくわかりませんがゆっくりしたいです。

 

QGIS+PostGISの解説本

今週心待ちにしてた新刊本が届いて、ちょっとづつ読んでるところ。
愛知大学の地域連携研究センターの成果を出版の形で世に出されたようです。
書籍だけが成果の表し方じゃないんでしょうが、再現性のあるノウハウについてはドキュメントや書籍の形で出していただいた方がありがたい。

地域研究のための空間データ分析入門: QGISとPostGISを用いて

地域研究のための空間データ分析入門: QGISとPostGISを用いて

 

いままで日本語のPostGISのまとまった解説本がなかったので、かなりお役立ちだと思う。
分析手法も含めて解説されてるので、GISの解説本としても有用だと思います。
QGISのバージョンはは3.0.3、PostGISは2.3(PostgreSQL9.6)で解説されています。

字が小さく感じるのは年のせいか?

 

(190407追記)

こういう本の場合、ユーザーとしては本の中で紹介されてるバージョンをインストールしたいのですが、執筆開始の時期と刊行のの時期がずれてしまって、本に記載のインストール手順のとおり作業しようと思っても、参照先のサイトで目的のバージョンがインストールできなくなってたりすることがよくあります。

そのあたりでつまずいて先へ進めなくなってしまう人もいるのは確か。

本書の場合も、QGISはともかく、示されてるURLではPostgreSQLが現在は9.6.10ではなく9.6.12しかダウンロードできなくて、そのバージョンのスタックビルダだとPostGISは2.4(32bis)か2.5(64bit)しかインストールできないようになってます。

QGIS(Windows版)の場合↓のサイトから過去のバージョンもダウンロードできます。(ファイル名の末尾が.exeになってるやつをダウンロード)

 64bit_OS用 http://download.osgeo.org/qgis/win64/

 32bit_OS用 http://download.osgeo.org/qgis/win32/

PostGISの場合は、先にPostgreSQLをインストールして、インストール後に続けて立ち上がるスタックビルダをキャンセルして、別途PostGISのサイトから

http://download.osgeo.org/postgis/windows/pg96/archive/

ファイル名 postgis-bundle-pg96x64-setup-2.3.7-1.exeってのをダウンロードして実行してみました。

GDALがどーたらとかデフォルトでラスターがこーたらとかメッセージが出ましたが、とりあえずインストールができたようです。
ちなみにスタックビルダからPostGIS2.5.1をインストールしても同様のメッセージは出ました。

 

「多様な主体が管理する道活用の手引き」ができたそうです

前にたまたま国土地理院のWEBページでみつけた「多様な主体が管理する道活用」の話ですが、

morinogps.hatenablog.com

その手引きができたようです。

www.gsi.go.jp

林道や森林作業道も情報提供の対象になってます。
具体的には十分な調査・確認が必要、とされてます。

災害発生時に通行の可否の確認作業等のために市町村や林業事業体の負担増なのは明らかですが、そのあたりは確認の対象路線を絞り込んでおくことである程度は作業量を限定できるかと思う。

今回の手引きでは、いろんな主体が管理する情報を集めるために、地図化されてない路線データの集め方まで規定されている点が興味深いです。OpenStreetMap的な作り方もアリって感じ?

道路構造令等の厳しい基準で作られた道路法道路より農道や林道のほうが災害に強いとは思えないのですが、実地確認の上使えるものはなんでも使っていく、っていう姿勢はとても大切だと思う。

これを見越してインフラ長寿命化が行われてたのかどうかわかりませんが、迂回経路の対象となる路線については優先的に長寿命化対策の予算配分が必要だと思うし、どこら辺まで何tの車両が通れるとか、橋梁等の施設の整備状況・管理状況の正確な把握が必要になると思う。

やっぱり負担増かも...

地理院マップメーカー2、触ってみたい。

高血圧らしいのでダイエットをやってます

昨年、尿管結石で入院したのですが、退院後も腎機能が落ちてて(クレアチニン)、腎臓内科で診察を受けたところ、腎機能低下より高血圧が問題視されてしまった。

結局食事指導とダイエット+血圧降下の薬の服用(アジルバ40mg)をやってます。
薬の効果は劇的で、服用前は上が150~160くらいあったのが、服用して2~3日後には130台になりました。
食事指導の結果、トータルのカロリー摂取量もおそらく2/3以下になってますが、抜くことが多い朝食をできるだけ何かを口に入れるようにしたこと、夕食を深夜にとらないこと・量を控えて野菜の比率を増やすことを心掛けてます。

昨年12月下旬から現在で、体重は82kg→77kg、血圧は130台→110台に落ちました。
おとといの朝の血圧の上が89だったのでちょっとびっくり。薬を中止したほうがよさそうに思えたので、今朝は飲まなかった。ちょっと薬は様子見。
体重は今月末で75kgを目指してダイエット継続中。

ドローンの飛行練習場所探し

自由に現場に出れる部署に今いないので、練習場所に不自由しています。
DID地区では要許可行為になるので飛ばせない。

ドローンフライトナビでDID地区外の自分の住んでる自治体の公園を探してみたんですが、管理者に問い合わせると、条例等で明確に禁止になってないものの「控えてほしい」的な歯切れの悪い回答を頂いたので、現在ドローン難民です。

屋外の時間貸ししてる練習場も結構高いので気軽に練習できない。
奈良県立公園ではたまにドローン練習会を開催している情報もあるので調べてみると、事前届出で利用できるようです。

www.pref.nara.jpほかにも森林公園とか郊外の大規模公園で利用できないか確認してみたい。

(190310追記)
その後京都府立の某公園の指定管理者にも断られました。根拠は聞きませんでしたが都市公園条例ではないようです。(とはいえ条例→規則→要領等の順で細かい規制になってることは想像つく。危険行為に該当するものとして要領等での禁止行為に該当することとして禁止してるのかもしれない。)

大阪府も全府営公園で禁止。
H28年から行ってる奈良県さんの対応って実はすごい先進的なのかもしれない。
ほかの県はまだ確認してないけど、奈良県立公園は結構町中にあってもDID地区になってないことが多くて、平城宮跡歴史公園や大渕池公園西地区なんかもうまい具合抜けててありがたい。

県が出してるガイドライン読む限りは、私がやりたいのは単なる練習で業として行うものではないなので、たぶん届出でよさそうなんですが、一度連絡とって求められる安全対策とか聞いてみようと思う。

 

(190311追記)
場所探しと並行して国交省許可をとるための10時間以上の飛行経験を積むのに講習にいこうかと考えています。
JUIDAの認定スクールがよさげなんですが、いかんせん安くても15~6万円かかるので、DPCAのフライトオペレータあたりがお手頃な感じです。

www.dpca-japan.org

2日間の講習だけでは10時間分の経験を稼げないのですが、練習方法を教えてくれるので、その後「自習」した時間を記録して協会に提出したら技能証明書を発行してくれて、それが国交省への申請時に飛行経験の証明に使えるようです。

自習ではからなずしも講習で使われるPhantom4等でなくてもよいようです。シミュレータや回転翼型のマルチコプターであればよいそうです。

(190316追記)
奈良県立公園に電話で確認したところ、届出自体は当日でもいいそうですが、やはり現地は事前に確認しておいた方がよいようです。
公園なので、一時的とはいえ特定の人間が占有するのもまずいようで、コーンを立ててやるの難しいようです。人間の目線で飛ばすのもダメなようです。
ガイドライン平成28年度にオープンにされてますが、実はあまり届出の実績はないらしい。飛行練習を安全かつ管理上支障がない方法をおこなうために管理者と直接お話ししながら考えていきたい。

ドローンの賠償保険(業務用)

東京海上の支店に超ビジネス保険について問い合わせしたんですが、
結果的に案内・見積もりが来たのが施設賠償責任保険でした。

ドローン本体の価格がBebop2は4万円程度とDJI製品に比べると安いので、機体の修理代は保証されないのは覚悟してたんで、第三者への損害賠償にのみ着目して見積もりをお願いしたところ、上記の保険の見積もりが出てきました。

まだ詳しい内容についてやり取りをしていないのですが、「施設賠償責任保険」で検索すると、いろいろ見つかります。

www.tokiomarine-nichido.co.jp

hoken-kyokasho.com

cosonpo.com

ドローンを「事業の用に供する施設」と解釈してるようです。

見積額はラジコン保険の代理店がやってる事業用ドローン保険よりも低かった。
ドローン保険の比較をしているサイトの情報は探せばありますが、必ずしも名称に「ドローン」が入っていなくても実は対応してくれる場合があるかもしれません。

もうちょっと補償内容と保険金が支払われるケースについて問い合わせしてから契約しようと思う。

Bebop2のサードパーティ製バッテリのトラブル

Parrot社製Bebop2ドローンを昨年11月に購入したのですが、実際あんまり飛ばしてない。まだお外にも連れてってません。

練習するにも替えバッテリは必須なので、サードパーティ製のバッテリを2つ買いました。買ったのはコレ↓

 パッと見は純正とそれほど違いはなようです。本体とセットでついてきた純正(左)は本体とおそろいのカラーリングがされてますが、ELEOPTION製(右)はステッカー(赤と白)が同梱されてて、自分で貼れるようになってます。

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電圧は純正が11.4Vですが、ELEOPTION製は11.1V。

Bebop2がマイナーチェンジ(Bebop2 Power)されたときに11.4Vになったらしいですが、私が購入したFPVセットもどうもBebop2 Powerと同じ機体のようです。
サードパーティ製の11.1Vも使えるようです。

ところが私が購入したサードパーティ製ぱってりははロット自体にそういう傾向があるのかわかりませんが、2つ買って2つとも本体にはまらないという問題がありました。

純正の半額とはいえ、こういうのはないんじゃないかと思って結構へこみます。

はまらない理由をよく見てみると、どうも外装のプラの形状が純正より少し大きいような感じです。差は1mmもないくらい。

っていうわけで、やすりで削れないかとか検討した結果、ばらして外装をニッパで詰めることにしました。

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↑精密ドライバで裏側のねじを外していきます(もう結構ねじ外したとこです)。

↓ねじを全部外すと中身はLipoの3段重ね状態でした。

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ドローン検定のテキストでLipoバッテリは3.7Vが単位でバッテリパックの電圧は3.7の倍数だと書いてましたが、こいつはその通りだったようです。

直列で3個つなぐと、
3.7V×3個=11.1V になります。
純正は分解しませんが同じく3つ直列だとしたら、11.4Vなんで昇圧してんのかも。(190303 追記 3.8Vのものもあるようです。3.8V×3=11.4Vの方が自然ですね)

で、外装の一部をニッパで詰めました。

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↓こっちが純正のはまり具合。

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↓とりあえず削ってみたサードパーティ製のをはめてみたけど、ほんとは赤丸のところを削るべきだった模様。サイドに隙間が空いてしまいました。使用時に養生テープでふさごうか。

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とりあえず、削り直してはまるようになりました。バッテリ捨てずに済みました。

あとは業務用の保険が手続きできれば本格練習開始できるか?

森林GISフォーラム 東京シンポジウム

2/20の森林GISフォーラムに関西から夜行バス往復で行ってきました。

ドローンを使って森林保険の被害調査や造林の申請・完了検査をやったりした事例の報告があってとても興味深かった。どっちも数%の面積誤差の話が、、、って話でしたが、オルソ画像をGISでトレースしてたような感じなので(ほんとは詳しく聞きたかったけど、諸事情から質問は差し控えさせていただいた)、「それってドローンの問題だけじゃなくて手作業の誤差もあるんじゃあ?」って気もした。

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どっちにしても導入せざるを得ない事情や新しいことに挑戦なさってるところはとっても参考に、かつ励みになる。どっちかというと後者の意味合いのほうが強かった。

それにしてもこういうセミナー資料ってパワポを印刷して配布することも多いんですが、くれないもんだから会場の人はみんなスマホでパシャパシャ撮りまくりです。(私も結構とりました。)画像を印刷して復命するのめんどくさい。
開催結果がwebに掲載されるの結構先なんですよね。

 

懇親会には参加せずに奥様からの指令で新橋の小川軒に直行して、また東京に戻って八重洲ブックセンターで時間をつぶしてしまいました。

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 八重洲ブックセンター、結構森林・林業関係の本もおいてました。
土壌学の基礎と石積み入門が一緒においてあって、どっちも買いそうにになりましたが荷物が増えるのであきらめました。でかい本屋は何時間いても飽きませんね。結局閉店までいてた。

次の日は朝ついて一旦帰宅してから出勤しましたが、夕方の研修で完全に意識を失ってしまいました。次はもうちょっと余裕もった行程にしたい。

(190307追記)
各団体さんの発表が終わった後に日林協のブースでお姉さんと立ち話した際に聞いた話。

  • 森林情報士GIS1級ではArcGISを引き続き使う模様。1級では2級よりももっと突っ込んで解析を行うらしい。
  • ドローン撮影画像のオルソ化は、森林情報士の中ではリモセン分野でやるかも。
  • 日林協ではオルソ化にPhotoScanを使ってるらしい。結構無理やりつなげてくれるのがいいらしい。(大分県さんもPhotoScan使ってるようです。)

今年はGIS1級受けたいな~と改めて思いました。
ところで、アマゾンで「GIS」で検索したら↓のような本が刊行予定なのを知りました。

地域研究のための空間データ分析入門: QGISとPostGISを用いて

地域研究のための空間データ分析入門: QGISとPostGISを用いて

 

 予約でポチりました。PostGISでの解析方法が紹介されてるらしい。年度末の仕事の山場を前にして、乗り切った時のご褒美かも。

 

ドローンの保険

趣味でも仕事でもドローンの保険に入っとこうと思って調べても時間ばっかりかかって結局今まで入れなかったので、
もう「エイや」で入ってしまえと思って、一般財団法人 ラジコン電波安全協会の「ラジコン操縦士」に登録すると入れる「ラジコン補償制度(個人賠償責任保険)」に加入しました。

rck.or.jp

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ラジコン保険加入時に送られてきたもの

オレンジ色の制度の概要に「不足の事態に万全の備えを」って書いてあったのが残念な感じですが、2年間で4500円の掛け金はお安いです。

加入方法はメールで質問したら↓のような回答でした。

 

【ホビー用ラジコン操縦士ご登録の方法】
郵便局で備え付けの振込用紙に下記内容を記載し
お振込みください。

口座番号:00100-9-193052
加入者名:一般財団法人 日本ラジコン電波安全協会

ラジコン操縦士(保険付き)4500円 / 2年間


通信欄記載事項〔楷書でお願いします。)
(1)氏名(フリガナをつけてください)
(2)生年月日
(3)郵便番号及び住所
(4)電話番号
(5)保険加入の有無
------------------------------------------------------------------------------

※業務でのご使用は保険の補償外
※振込手数料は別途ご負担ください。
※保険はお振込みの翌日から自動的に有効となります。

 

引受保険会社はあいおいニッセイ同和損害保険株式会社です。
事故受付は24時間365日(当然か)。
補償内容は損害賠償のみで1事故につき1億円の支払い限度で、1事故当たり5万円の自己負担額が必要です。

この保険、業務での事故は保証されないので、業務でドローンを使う場合は別途加入が必要です。

同じ代理店がやってる業務用ドローンの損害賠償保険の概要は次のとおりです。

補償額は 対人・対物共 1台につき賠償保険(施設所有者賠償責任保険)

1名・1事故支払限度額 1億円 免責(自己負担)0円 
1年間保険料は 19,150円 です。

注)機体価格が10万円以下の場合は賠償保険のみとなります

 東京海上日動超ビジネス保険のほうが安そうなんですが、ちゃんと比べてみたい。