匍匐前進日記

行政職で森林・林業にかかわってます。浅いIT知識(趣味の範囲)を使って楽しようと思ってます。So-netから移行してきました(20160620)。移行前のは20100107~。記事は時々加筆修正することがあります。

再入院中に考えたこと

とりあえず2級土木の試験が終わって、自己採点できる範囲ではたぶん行けてると思う。経験記述がどれだけ点とれてるかが心配。

次のコンクリート技士の試験との合間で再度尿管結石の破砕手術を受けてきた。

入院前にDJIのMavic ProでGSProを使って目視できる範囲で自動航行をやってみたところ、かなり使えることが実感できたので、本格運用するには目視外航行の承認申請に向けた職員の訓練について取り組まないといけない気がしてきた。

森林を広範囲調査するのに目視飛行には限界がある。
その辺を組織としてまったく認識してないのが問題だと思うけど、口にできる立場にないのももどかしい。

とりあえず自前のドローンで承認申請を取れればいろいろと成果を示せるのでは?などと考えて、入院中に中古の機体をヤフオクで見たり、悶々としてた。

お手軽なDJIの機体を検索してたけど、ふと3DRのsoloのことも気になって、MissionPlannerの使い方を検索してると、ドローンの挙動をいじくるにはPixhawkなどオープンソース陣営のフライトコントローラを積んでるsoloがいいのかも、とか考えだして、きりがない。とにかく元手が少ないので悩み中。

ところで、立体鏡を使って古い航空写真を立体視する作業を森林行政の人はやるんですが、OpenDroneMapを使ってこういうのをオルソ化できたら古い写真の活用方法として便利じゃないのか?なんてのも思いついた。

思いつくだけなら簡単なんだけど、OpenDroneMap自体さわりかたがよくわかってないしな。勉強することは山ほどある。