匍匐前進日記

行政職で森林・林業にかかわってます。浅いIT知識(趣味の範囲)を使って楽しようと思ってます。So-netから移行してきました(20160620)。移行前のは20100107~。記事は時々加筆修正することがあります。

ドローン検定(3級)受けてみた

9月がもうすぐ終わろうとしてる。
台風21号の傷跡がまだ乾いてない時期にまたも24号が来て、25号も嫌なコースをたどりそう。これ以上被害が拡大しなければいいのですが。

 

今月受けたドローン検定3級の試験結果が見れるようになってたのでサイトで確認すると合格してた。まあテキストの練習問題がそのまんま出てたので、テキストに目を通せば大体の人は受かるようになってます。

https://drone-kentei.com/

難易度も低いし取得したからといって仕事がとれるわけでもないですが、ドローンの特徴や運用に注意する点が体系的にまとまってるので、本業じゃなくて業務でさわる人は最低限の運用知識を整理する意味で、受験はともかくテキストに目を通してみる価値はあると思う。別にコレじゃなくてもいいんですけど。

役所の場合は自分でやらなくても、委託先とちゃんと話ができる程度の知識は身につけておきたいのですが、ベンダーニュートラルな知識を身につけるにはあまり選択肢がない。ほかの資格制度は講習とセットになっててなかなかいい金額だし。学科だけ切り離されたドローン検定はそういう意味では我々向きなのかも。
2級のテキストも時間ができたら見てみようと思う。

 

(181020加筆)
ちょこっと3級の問題に違和感があったので、考えてみた。
3級では等加速度運動に関する問題が出て、
高度Xメートルから落下すると何秒で落ちるとか計算させます。

もう少し突っ込んで、ドローンの落下地点を予測させるため、
といった記述があればよかったのだと思います。
山の中では探すのが困難なので、高度や水平移動の方向や速度から落下地点を予測することは非常に重要です。

おっことしたままだとバッテリーが発火して山火事の原因となる可能性があります。

実務に役立つ資格としては、計算することの実務上の意味を考えさせるような問題にするべきだったと思います。(言わなくてもみんなわかってんのか?)