匍匐前進日記

行政職で森林・林業にかかわってます。浅いIT知識(趣味の範囲)を使って楽しようと思ってます。So-netから移行してきました(20160620)。移行前のは20100107~。記事は時々加筆修正することがあります。

ただ消えるように

年末年始と身内に不幸あって、まったくおめでたい感じがしない。
去年の年始は初詣行ったりしてたけど、鳥居もくぐれず出かけるところもないかわりに、仕事が立て込んだりして年末も年始もない。

身内や知り合いに不幸があるたびに、亡くなられること自体は悲しいことですが、弔うことができるのは、平和でかつ弔ってくれる人がいるっていうことで、それ自体はとてもありがたいことなんじゃないかと思う。

戦争や大災害の下ではちゃんと亡骸を弔うことも困難だったりする。つい最近東日本大震災でそういうことを目の当たりにしたばかり。

年齢的にはおやじの世代が70代後半に差し掛かって、そろそろ喪主やるような年代になっちゃって、そういう行事によばれる頻度が上がってきたので、自分の最後も考えたりする。

自分の場合、死因はともかく、(現職で死んでも)家族だけでこじんまり葬式出せないもんかと思ったり。職場の人にはそのまま働いててもらいたい。煩わせること自体がストレスだ。ただ最初からいなかったかのように消えたいと願う。