匍匐前進日記

行政職で森林・林業にかかわってます。浅いIT知識(趣味の範囲)を使って楽しようと思ってます。So-netから移行してきました(20160620)。移行前のは20100107~。記事は時々加筆修正することがあります。

「森林クラウド」ってのがあった

「森林クラウド」ってどっかで聞いたことあるけど、
なんのことかよく知らなかった。

またベンダーがクラウド型GIS売り込むためのいいカモにされてるんだと思ってあまり知ろうとしなかった。

rashinban-mori.com


名称もちょっとわかりにくい。今でこそ「クラウドコンピューティングを前提とした何か」だと想像つくかもしれないけど、10年前だと意味が通じない単語かもしれない。

クラウドコンピューティングをどう活用するのかがよくわからんけど、
標準仕様書Ver3.1の内容がDB作るうえでは参考になりそう。

http://rashinban-mori.com/pc/download/


かならずしも森林クラウド活用しない場合でもデータの標準化には役立つらしい。
見たところ、それは嘘じゃない感じ。林地台帳のマニュアルとの整合性とか気になるところだけど。

標準仕様書以外は結構パスワードロックがかかってるのが多くてクローズドな感じ。ベンダーの有料ライセンスの香りが結構します。

あと参加してる府県がまだ少なくて、林業事業体さんもどこまでメリットを感じれるんでしょうか?

http://rashinban-mori.com/pc/portal/

 

税金使って作られた仕様書だし、Filemakerで作るときの参考にさせていただこうと思います。

よく見るとNTTグループさんがメンバーにおられたり。OpenstackとかPostGISでOSS化してベンダーフリーになればいいのにな、と思う。