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匍匐前進日記

行政職で森林・林業にかかわってます。浅いIT知識(趣味の範囲)を使って楽しようと思ってます。So-netから移行してきました(20160620)。移行前のは20100107~。記事は時々加筆修正することがあります。

GPSで境界確認

モバイル端末

活動支援交付金なんかでGPSで境界確認するのに補助が出る。
これって求められるのは絶対的な位置を特定して復元できる、っていうところなはず。

ではガーミンのハンディGPSでは静止していても数メートルはいったりきたり遊んでくれるところを
どうやったら「復元」につかえるか?求められる精度は?
単価を決めるのにあたっては「求められるもの=妥当な単価」があるはずで、
どういう積み上げでああいう単価が決まったのか不思議。
SX-Blueを使っても造林補助金(今は直接支援か)の検査に耐えられないって話も聞くと、
境界確認で求められるものがなんなのかよくわからん。
使用する機器の選択、設定、作業手順、成果品のまとめ方について、
制度設計した側で標準化の努力をしてもらえなかったのだろうか?

組合に聞かれても成果品すらイメージがないのでつらいところ。
まあこういうのって農林だけじゃないのがわかってしまったので
いまさら驚きもしないけど、自分よりずっと頭のいい人が多いはずなのに、
こんなことなってる現状がさみしい。

非公式でも全国の「わかってる人」でなんかガイドライン的なものをつくるとかできないもんだろうか?
俺が知らんだけなのか?