匍匐前進日記

行政職で森林・林業にかかわってます。浅いIT知識(趣味の範囲)を使って楽しようと思ってます。So-netから移行してきました(20160620)。移行前のは20100107~。記事は時々加筆修正することがあります。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年一年、理不尽なことがない穏やかな年になればと願ってます。
ただ、私個人にとっては転機になる年にしたい。

 

初詣では家族のこと、また個人のこと、いろいろとお願いしてきた。

 

まずは、0時をまわって年が変わったところで嫁さんの実家の近くの神社に初詣に一人で行きました。それほど大きな神社ではありませんがお神楽が奉納されてた。

f:id:haruchin-puripuri:20170102014451p:plain暗い中に浮かぶように見えるお神楽が幻想的な感じで、空気の冷たさもあって気分的にもあらたまるものがある。屋台はないので、かえって清潔な感じ。

 

夜が明けて、長女の学業成就のため3年前からお詣りしている大阪天満宮。
すごい人で酔いそう。

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こちらも本殿でお神楽が舞われてたけど、賽銭よけのネットのせいでよく見えない。
笛は見えなかったけど、太鼓は奏者がいて、実際にたたいておられた。
寒い中お疲れ様です。

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子供は屋台のカステラ目当てなのでこっちのほうがよかったみたいです。

でもやっぱり自分的には賑わいより落ち着いた感じの方が背筋が伸びる気がする。
また来年も行きたいけど、できればお礼の気持ちで詣でることができればと願う。

備忘録(キーボードレイアウト変更、パス追加)

ここ2・3日の作業でやりましたが、たまにしかしないので忘れそうなのでメモ。

キーボードレイアウト変更

↓デバイスマネージャからキーボードドライバの更新します。

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↓標準のドライバを使うのでPC内のドライバを選択します。

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↓そのままだと表示されないので「互換性のある~」のチェックをはずす。

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↓英語版(101/102)に変更して再起動

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パス追加

PythonでPIPコマンドで使ってパッケージインストールするのにAnaconda3フォルダにパスを通しておく。

↓コントロールパネル→システム→システムの詳細設定から設定。

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入力欄に「;」で区切って複数のパスを追記できます。

 

VirtualBox上で使ってるCentOSのキーボードレイアウト変更は↓参照

CentOS/コンソール上の英語キーボード・日本語キーボードの切替方法 - Linuxと過ごす

 

英語キーボードにしてみました

 漠然と日本語入力に切り替えるキーがよくわからなくて今まで日本語キーボードを選んできましたが、ローマ字入力するんなら特に英語キーボードで全く問題ないことが自分的に納得。

きっかけはPythonのスクリプト書くのになんか日本語キーボードって使いにくい気がしたこと。

それで、いつも使うノートPCに外付けでつなげるキーボードを買ってみた。

 

(↑は黒軸ですが、私が買ったのは茶軸です。)

店頭で触れて感触がよかったArchissのキーボード。ファンクションキーを捨てるかどうかでだいぶ迷ったけど結局これにした。HHKBまで割り切ることができませんでした。
カーソルキーがだいぶ離れてしまったのがちょっと気にはなる。

 

届いたキーボードをUSBでつないでみると、キーのレイアウトが日本語配列のまま。

Windows95以来、プラグアンドプレイにはずっとお世話になってきたけど、キーボードに関してはキーレイアウトは勝手には変わってくれないことにちょっとガッカリ。

それでもとりあえず使ってみると日本語の文章でも結構打ちやすい。E/J変換は「alt+チルダ」なのでそれほど苦にならない。とはいえ記号類がダメだとスクリプト打てないし何のために買ったのかわからない。

 

次にノートPC本体のキーボードを英語版のキーボードにしてドライバを変えることにした。

うちのノートPCはThinkpad。アマゾンで交換用の英語キーボードを売ってたのでポチっとした。

Thinkpadは中古ならお手頃価格で本体が手に入る。5年以上前の機種のバッテリーや交換用パーツが今も手に入るのはメリットだと思う。換装のためのマニュアルもレノボのサイトで閲覧できるのもスゲー便利。

 

 本日届いてさっそく換装。ドライバを英語配列に変更して、外付けキーボードも正しいキーレイアウトで使えるようになって、Pythonコードの入力しながら指を慣らしていってる最中です。日本語の文章も打ちやすいし、スクリプトも打ちやすいし、今まで英語キーボード敬遠してたけど、単なる食わず嫌いだった。

 

でも最初からThinkpadを英語キーボードにしとけばArchissのキーボード買わなくてもよかったかも、とふと気になったりならなかたり。Pythonのお勉強も楽しくはかどれば結果的にそれでいい、と自分に言い聞かせてる。

 

2017/01/02 追記

キーボード変えてみて通算1週間くらいの感想。@とEnterの位置がまだいまひとつなれてない。
Shift、BSが大きくなって入力しやすい。Delをあまり使わずBSで消すことが多くなった。
無変換キーがないのでIMEの設定でとりあえずShift+Spaceに無変換を割り当てた。
ArchissのキーボードにCtrlとCapsを入れ替えるキートップがついてきたので入れ替えて使ってみると、左隅のCtrlがAの隣にあるので思いのほか押しやすい。(日本語キーボードでも可能でしょうけど)

もっと早く英語キーボードに手を出しとけばよかった。

 

プリンタでハズレつかんだことなかったのに

 長女に漫画↓を薦めたりして奥さんからひんしゅくを買う今日この頃。

波よ聞いてくれ(3) (アフタヌーンコミックス)

波よ聞いてくれ(3) (アフタヌーンコミックス)

 

  この漫画、長女はツボにはまったみたいですが、友達にタイトル聞いても「知らない」とのこと。そりゃそうだ。アフタヌーンなんて厨房は読んでないだろうし、アフタヌーンでの前作は血しぶきとか手足がもげたり、臓物が飛び交うような時代劇描いてた人を女子中学生が知る由もない。

 この作品は今のところ登場人物は誰も死んでないようですが、30前のお姉さんの話なので、やはり女子中学生が読む話じゃないと思う。道を踏み外させてるような気もしますが、同世代ではラブライバーが多いらしいので、ソレ系よりは役に立つかと思ったり(ダメ男にひっかからないようになるとか。。。)

 

閑話休題。  

 

 この7・8年、年賀状印刷に使ってたCanonのMP630がどうしてもテキストの黒文字だけがずれるという現象でヘッド調整やフィルムのお掃除を何回やっても治らない。

キヤノン:Q&A検索|【インクジェット複合機】PIXUS MP630機種仕様

キヤノン:Q&A検索|【インクジェット複合機】エンコーダーフィルム清掃手順 (PIXUS MG4130)

 そこで中古のブラザーのJ4220ってのを代わりに据えてみたところ、1年くらいつけっぱなしのインクカートリッジが悪かったのか、ノズルが詰まってひどい状態。

ダイレクトプリント - 製品特長 |DCP-J4220N |インクジェット プリンター・複合機|ブラザー

新品のインクに交換してクリーニングを繰り返すも、全部クリーニングで使い切っても治りきらず。

 

替えのインクを量販店に買いに行くと純正インクの大容量4色セットで7千円くらいする。たまたま新品のプリンタコーナーを見たら、エプソンの安いやつで5千円台。キャノンで6千円台。HPでは7千円台。

結局、今後もクリーニングでばからしい思いするならいっそ新品買う方がいい、と判断してHPのEnvy4520を買いました。

HP ENVY4520(F0V63A#ABJ)プリンター製品詳細・スペック - インクジェットプリンター・プリンター通販 | 日本HP

HPはこれで2台目。前からインクカートリッジにヘッドがついてる方式を採用してたけど、カートリッジ交換したら毎回ヘッドが交換されるおかげでどの程度インクの詰まりが少なくなるのか記憶ではあまり差はなかった気がする。その分割高な気もしてたけど、4520はカラー(3色一体型)、ブラックそれぞれ1500円台で手に入るので安くなったとは思う。その分インクの量が減ってるのかも。

 

プリンタを買うのはエプソンのMJ500から8台目。
ブラザーのインクジェットFAXも入れると9台目。このFAXもたまにしかないFAX受信の印刷の時にインクが出なくて苦労した。ちょっとは改善されてるかと思ったけどあんまり変わってなかった。あんまりハズレつかんだ記憶なかったけど、ブラザーはいかんです。

多分、ブラザーのプリンタ・FAXは二度と買わない。

なんかおかしい

アクセスログ見ると、土日のアクセス数が平日より格段に低い。
このブログ、結構な人が職場からご覧になってるのでしょうか?
それはさておき。

ショートスリーパーになったのかと思ったら、
単に2・3時間で目が覚めてしまうだけだったのか。
最近味覚もおかしい。
そんな話するとまあ「軽いウツ」に仕立て上げられてしまうわけですが、
死んで保険金入るのと給料下がっても定年まで働くのとどっちが家族のためか毎日考えてる自分はマトモな状態ではないかも。

もう誰かに助けてほしいわけじゃない。

ぶっ壊れる前に転職するべく画策中。

自伐型林業フォーラムin下北山村

森林率92%の下北山村は人口800人。
今日のフォーラム参加者70人だそうです。

前から気になってた自伐型林業について勉強させてもらうつもりで聴きに行きました。
なんだか今まで引っかかってたのがちょっとだけ解けた気がする。
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役人のフォレスターをいくら増やしても全然解決しない気がしてた。
政策が効いてない。
国や地方自治体が産業政策として目的達成のために作る制度は結局、補助金や事業計画づくり、といった昔からある制度手法になってしまう。

補助金のための基準は、極論すれば基準さえ達成すれば文句は言われない。
(例え制度の趣旨をゆがめていても。)
制度はできた瞬間からすでに陳腐化してる。

現状の制度がこの世界を改善する方向に効いてない。
「そうじゃないんだよな」と感じてたところに自伐型林業が気づかせてくれるところが多い。問題は制度だけじゃないこともはっきり気づかせてもらいました。

皆伐せずに更新を図る超長伐期の環境保全型林業が解決策だと思うのですが、これとて、誰でもできるようにするには「常識」と言えるくらいノウハウが当たり前のこととして普及される必要がある。

パネルディスカッションでは、役所がやれることについても言及してくれてありがたかった。

このフォーラムではありませんが、結構YouTubeで自伐型林業に関する動画がアップされてます。まだよく知らない、という方は一度ご覧いただければ。

www.youtube.com

お茶の間でLinux 2

目的はともかく、現時点ではもっぱら父ちゃんしか触ってないお茶の間linux(ラズベリーパイ)です。

前から触ってみたいとは思うものの、きっかけがなかったので長らく横目で見てましたが、↓こちらのこちらのハンズオンに参加してみて面白かったので自分でもラズベリーパイを入手してみた次第です。

peatix.com

センサーとSORACOMは入手してませんが、手軽にLinuxの端末にコマンド打ちこんだりできるので、便利です。

スクラッチもテレビであれこれできるので、お子様がその気になれば、家族でわいわい言いながらプログラミングの勉強ができるという素晴らしい環境が...

うちの子、あんまり興味なさそう。

将来、理系とかものづくり系のエンジニアになってほしいという父ちゃんの願望はかなり儚い感じです。