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匍匐前進日記

行政職で森林・林業にかかわってます。浅いIT知識(趣味の範囲)を使って楽しようと思ってます。So-netから移行してきました(20160620)。移行前のは20100107~。記事は時々加筆修正することがあります。

お茶の間でLinux

PC

これからはお子様にもプログラミングを教えないと!

っていうことでラズベリーパイを買いました。
リビングのテレビにHDMIでつないで使ってます。
LANは有線で。

とりあえずvimとsambaを入れました。

これからお子様とスクラッチかPythonでいっしょにお勉強していこうかと。
Youtube、テレビで見放題ってのは勉強の邪魔になるかも。

森林GISフォーラム 地域シンポジウム in 島根

業務

10/21、休みとって1泊2日でいってきました。

1日目は例の鳥取県を震源とする地震で会場の照明が揺れたりしたけど、
その後は大きな揺れもなく、順調に発表は終わりました。

1日目の発表では、太田川森林組合さんの話の前段が興味深かった。
経営計画がうまくいってない地域の原因分析とか、初めて他の都道府県との比較の話を聞いてビックリ。

スケールメリットが~とかいって広域合併したところがどっこい「合理化」しずぎてマンパワーに余裕がなくて進んでない、とか目からウロコな話も。

組合の広域合併、うさん臭いって前から思ってたんだよな。意思決定は遅くなりそうだし、民間企業といろんな意味で違うからいろんな事情で合併のメリットをきちんと使いこなせるかよくわからんし。

 

個人的には2日目のドローンの活用事例発表のほうが単純な意味で楽しかったです。

ドローンがもたらす空撮の美しい映像が地域の魅力の再認識に役立ってた話、
地元の方も来られて熱くて超ローカルな「近所」の話をしてくださって、こういう思いが地元を盛り上げるんだと感心しました。

発表の後の実機デモでは、
トンボ空撮のお兄さんとお話しできてよかったです。
(1日目の内容はそれはそれで有意義でしたが)

ドローンで空撮すんのにプロポが2台いる話とか、
交換パーツをもう1台組めるくらいストックしとく話とか、
面白かったです。

 

↓2日目の会場の様子

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↓会場の後ろにはドローンの実機の展示 マルチコプターが多いけど、
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↓竹谷さんの固定翼。固定翼のほうが長時間飛べ、広い範囲カバーするのに向いてる。
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↓昼からトンボ空撮さんが実機で飛行デモf:id:haruchin-puripuri:20161024231203j:plain

↓実際飛ぶと楽しい
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↓デモが終わっても帰らない人が結構いてて、
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↓操縦してたお兄さんにいろいろ質問(実機はdjiのインスパイア)
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トンボ空撮さんのドローン動画

www.youtube.com

↓会場外では別の催しでテントがたくさん立ってました。
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↓昼食はテントで買った炊き込みご飯と農大のトマトシチュー。おいしかった。
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帰り道、雨にやられたけど、楽しい一日でした。

森林・林業・環境機械展示実演会

業務

今日・明日と京都の福知山で開催中の森林・林業・環境機械展示実演会
全国育樹祭と併催のこのイベントですが、ほかにもいろいろ京都府内の各地で分散して行われてるようです。

morinokyotohaku.jp

で、林業機械展のほうは昨日の雨のおかげで足元はかなり悪いです。

長靴率が高いので、みんな参加慣れしてるんだろうと思う。
重機が動き回って原木ぶった切ったり砕き散らしたりするイベントなので、基本舗装されたところではできない→雨が降ればぬかるむ→長靴必須って感じ?
とはいえ、当日安全用具のメーカーブースで長靴をお買い求めになる方もおられたそうな。

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あんまりこの手のイベントに顔出したことないんですが、当然地域の物産展とかもあるし、うどんとか焼きぞばのコーナーもあったので、昼ごはんもってなかったけど何とかなりました。国道9号線沿いにはローソンもあるし。

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↑おもてなし会場ってなってた地域の物産・食べ物コーナーは砕石敷のおかげでぬかるむことはなかったです。ほんとにありがたいです。

当然、林業機械そのものよりGPS・GISのソリューションのブースに吸い寄せられるワタクシ。

f:id:haruchin-puripuri:20161009163747j:plain竹谷商事さんのブースに一緒に入ってたウッドインフォの社長の中村さんの背負って歩く三次元レーダーシステム「3Dウォーカー」の話が面白かったです。

maple96.wixsite.com

明日もやってますが、明日こそは家族サービスしないといけない。
京都府の皆さん、お疲れ様です。あと一日頑張ってください。

FAX送信票

ソフトウェア・データベース

FAX送信票って結構同じ相手に何回も送ったりするので記録もかねてFilemakerで作ってます。同じ内容で複数の宛先で一括作成、っていう機能はありません。

公開用 - Google ドライブ にFilemakerPro13で作ったFAX送信票をアップしました。

Filemaker持ってない人用にランタイム版もいれてみます。

FilemakerのAdvanced版を組織で1本買うと、作ったデータベースをFilemakerをインストールしてないPCでも動かせるランタイム版が作れるので、組織内で配布できて便利。ランタイム版作成方法→ファインテックさんのWEBページに説明がありました。

 

もしつかってみて何か感想がありましたらコメントくださればありがたいです。

「森林クラウド」ってのがあった

ソフトウェア・データベース

「森林クラウド」ってどっかで聞いたことあるけど、
なんのことかよく知らなかった。

またベンダーがクラウド型GIS売り込むためのいいカモにされてるんだと思ってあまり知ろうとしなかった。

rashinban-mori.com


名称もちょっとわかりにくい。今でこそ「クラウドコンピューティングを前提とした何か」だと想像つくかもしれないけど、10年前だと意味が通じない単語かもしれない。

クラウドコンピューティングをどう活用するのかがよくわからんけど、
標準仕様書Ver3.1の内容がDB作るうえでは参考になりそう。

http://rashinban-mori.com/pc/download/


かならずしも森林クラウド活用しない場合でもデータの標準化には役立つらしい。
見たところ、それは嘘じゃない感じ。林地台帳のマニュアルとの整合性とか気になるところだけど。

標準仕様書以外は結構パスワードロックがかかってるのが多くてクローズドな感じ。ベンダーの有料ライセンスの香りが結構します。

あと参加してる府県がまだ少なくて、林業事業体さんもどこまでメリットを感じれるんでしょうか?

http://rashinban-mori.com/pc/portal/

 

税金使って作られた仕様書だし、Filemakerで作るときの参考にさせていただこうと思います。

よく見るとNTTグループさんがメンバーにおられたり。OpenstackとかPostGISでOSS化してベンダーフリーになればいいのにな、と思う。

 

QGIS・フィールド計算機で林齢を計算する

GIS・GPS

小班ポリゴンのshapeファイルの属性テーブルに林齢フィールドが入ってる。
でもこれでは毎年林齢を更新していく必要があり、面倒。

植栽年のデータがあれば、その都度林齢を計算させるのにフィールド計算機が使える。

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植栽年を西暦で入れておけば、今後は西暦の差し引きで林齢を求めることができます。

計算式の欄に「林齢を求める年度ー"植栽年(フィールド名)"+1」を入力する。

レコード数が多いと数分かかることがあります、年に1回しかやらない作業なのでそんない面倒でないと思う。

Filemakerで作ったファイル

ソフトウェア・データベース

作ったデータの置き場↓

https://drive.google.com/folderview?id=0B46I9_ffr-QbS2tPUUszQ0ZlNXc&usp=sharing

 

とりあえず、今は会議録のデータだけ入ってます。
あと森林経営計画-委託契約書管理のデータもでき次第入れていこうと思ってます。

さわってみて何か感想がありましたらコメントいただければ幸いです。