匍匐前進日記

行政職で森林・林業にかかわってます。浅いIT知識(趣味の範囲)を使って楽しようと思ってます。So-netから移行してきました(20160620)。移行前のは20100107~。記事は時々加筆修正することがあります。

測量士補試験

このところ出張が多くてばたばたとしてて、書きかけの記事もいろいろたまってますが、とりあえず一息ついた。

大学で測量学の単位を取ってからずっと登録せずにほったらかしてたら、資格制度が変わってて、昔の単位じゃ測量士補の登録ができなくなってた。

それでも困ることはなかったんですが、異動でレベルを覗くような仕事になったのもあるし、ドローンで空撮するときのラップとか必要な解像度を得るための基本的な知識を身につけたいのもあって、測量士補を受験することにしました。

公益社団法人日本測量協会 測量士・測量士補の資格のページ

今後の利用拡大が見込まれるドローン測量に必要な資格とは | ドローンスクールナビ

 

で、本日試験がありまして、2社↓の解答速報をみたところ、自己採点ではぎりぎり受かってると思う。

測量士補 解答速報・受験生応援企画 - 土地家屋調査士・測量士補|LEC東京リーガルマインド

平成30年測量士補試験 みらなび速報 受験生特設ページ|東京法経学院

 

それにしても過去問ってありがたいよね。
全くの初心者じゃないんならここ↓の解説だけでも試験は何とかなる気がする、

測量士補 試験対策WEB

今年はあといくつか資格取りたい。リベンジもあるし。

QGIS ポータブル版の作成方法

異動して会社のPCへのソフトのインストールがやりにくくなったんで、
急きょポータブル版の作成方法を調べてみた。

実は前に一回調べてたんですが、
手順を記録してなかったので再度調べなおしてみた。

英語のサイトで手順を記したところを見つけた。

How to make a “QGIS on a stick” implementationqgis2015.wordpress.com前みたいに消えてしまわないうちに手順を記しておこう、と思ったらインストールがネットワークインストールを使うので、バージョン2系列を使うにはアドバンストインストールを選択しないといけなくなって、ちょっと手順が面倒。

自分でやりながら検証していきたい。

なかなかインストールが終わらないので、今日はここで力尽きそう。
続きはまた明日以降。

利用実証継続中

年度末の忙しさから解放されると思ったら、
異動した先でもにわかに忙しかったりして。

休みに出勤して片付けしたりして。
しかしNetflixはいかんです。
夜更かししてしまう。
「ひそねとまそたん」とか、ツボにはまるのはなぜなんだ?

 

ところで、昨年お借りした機材の検証があまりできずに結局延長しました。
うまくBluetoothでリンクできなかったQZ-1がなんとか使えるようになってよかった。
これで実証ができる気がする。

次の4つのGPSで比較をやってみます。
(1)QZ-1 Bluetooth接続
(2)Nokia LD-3W Bluetooth接続
(3)GR-A013U USB接続
(4)ガーミン GPSMap64 単体

株式会社ギョロマン社GyoroViewはプログラム単体では数百キロバイトなので、3つ立ち上げてそれぞれGPSと接続できる。
流れてくるNMEAがQZ-1だけ見慣れないセンテンスが含まれてて、GyoroViewでどう処理されてるかわかりませんが、とりあえずできる範囲でやってみようかと。

セットアップに時間かかるし、ごてごてした怪しげな格好になりますが、これでゴールデンウィークを中心に山道ウロウロしてみようかと思います。
どういう結果になるやら。

QGISが3.0になってた

低圧電気、酸欠の講習に結果的に仕事で行けなくてなかなか計画どおり進んでない。
でも先月の二陸特試験、4アマ講習の結果通知が来て、どっちも合格。
3アマの講習も受けて、それも結果待ち。この手の講習、講習時間内にやる練習問題の中からしか修了試験の問題は出ないから、受かってあたりまえ。当たり前でもちょっとうれしい。どんな機材を買おうか選ぶ楽しみもあったりする。

講習は受かれば待ってたら従事者証が送られてきたけど、普通に試験受けると、合格通知が来てから従事者証は別途通信局に申請しないとだめなのがちょっとめんどくさい。従事者証の申請に必要な手数料が収入印紙で1750円。平日の昼間に郵便局とか行く時間がとれなくて、コンビニでは200円くらいの収入印紙しか置いてないし。

 

そんなこんなで平日も休日もばたばたしてたら、QGISが3.0になってたのに気づいた。

QGISプロジェクトへようこそ!

毎回、都市の名前が付けられるんですが、今回のGironaってググるとスペイン・カタルーニャ地方のジローナってとこらしい。日本の都市の名前ってなかなか付かないのかな?

インストールだけしてみたけど、触れてない。起動すらしてない。

 

年度末進行が憂鬱

最近、国有林と民有林の連携っつーことで、結構近中局から催しの情報が流れてくる。

www.rinya.maff.go.jp広葉樹材の利活用についてはボランティアさんもいろいろ関心ありそうなので、情報提供。

こういう催しってニーズあると思うんですけど、なんで年度末に開催すんだろ?
もっと暇な夏ごろにやってくれたらな、と思う。
これから補助事業の検査のラッシュが始まるのでとっても憂鬱。

 

4アマ講習が終わった。
修了試験も多分合格してるので、3アマ講習を続けて申し込みした。
休日のそういう機会が、泥沼のような平日業務のあいまのオアシスのような息抜きの時間だったりする。
意図的にちりばめてみたりして、苦痛を伴う平日を泳ぎ切るための励みにしたりしてる。って大げさな感じですが、本気でそう思ってる。

適度な緊張感

先週の二陸特の試験の解答が日本無線協会のWEBページに掲載されてたので自己採点を確認すると、法規が10/12、工学が9/12でなんとか合格ラインはクリアした感じ。

10月の過去問そのまんまの問題も出てて、やっぱり試験は過去問だよな、と再認識。

ドローン飛ばすのに業務なら陸上特殊無線技士、自主練するなら4アマが必要かと思って、現在4アマ講習会を受講中。
4アマくらいなら独学でとられる人も多いんでしょうが、短時間で手っ取り早く講習で済まそうと思う。続けて3アマも講習でとろうかと思う。

講義は眠い時もありますが、練習問題解いたり、最後に試験もある。
時々試験受けたり、仕事と違う緊張感も適度ならいい感じ。

 

1月にガス溶接の技能講習も受けて、こっちは緊張感MAX。
初めて触ったアセチレン吹管。手元で3000度の炎がゴオオオオっていうし、実際溶接すると火花がシュババババって出るし、講師からや「やったことあるんでしょ!」とかいわれて怒られるし。講習受けないと従事できない作業なのに、受講者に「やったことあるだろ」と聞くのって反則じゃないのか?

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↓金属の溶接は粉じん作業なので研修でも一定以上の規格のマスクを着用しないといけません。

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↓みるとやるとでは大違い。職場で触れる環境がないと練習する機会もないっス。若い人でも比較的短期間で熟練工になれるらしいですが。練習したいよ。

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↓溶接の断面。ほんとに溶けてるのがわかります。

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今月は某建機メーカーの教習所で低圧電気の取り扱いの講習もあるし、もう少し緊張感が続きそう。

ドローンの航空法許可・承認申請の手続きのセミナーに行ってみた

林野のドローン研修でどんなことをやってたのか復命が回ってこないのでよくわからないのですが、自治体でも航空法の許可・承認が必要な場合があるんじゃないかと思って、個人的に勉強しなきゃと思ってた。

とはいえ、航空法をめんどくさがってちゃんと読んでなかったので、手っ取り早くセミナーに行ってみた。

講師は行政書士の方。
行政書士といえば割と裏方的なお仕事のような気がしてましたが、ドローン関係では結構前に出てるような気がする。
ドローンの航空法手続きは年間1万2・3千件の申請があって、うち1万件が審査を通過してるらしい。逆に言うと2・3千件は通らなかったってことで、この数字は大きいのか小さいのか?自分の経験で言えば、事前相談制の場合は事前に通るように話を組み立てていくことが多いので、申請時点で通らないものはほぼ皆無な状態になると思う。そもそも通らないような、夜間で目視外みたいな案件も結構もあんのかも。

こういう講習やって、パイロットが自分で申請できるようになってしまったら行政書士の仕事がなくなってしまうんじゃないかと思うけど、講師ができるくらいの人なら講師業の収入も今のうちに稼いでおく、っていうことなのかも。ドローンは成長産業だし、航空法の規制が様々に強化・細分化されるので、もうしばらくは収益が挙げれる見込みもあるのか?

講師の方は結構遠方から来られてた。包括申請であれば、全国を相手にするし、申請自体も航空局にメールで送るようなので、行政書士の事務所がどこにあるのかはあまり関係ないのかもしれない。

 

ドローンの規制には許可と承認があるんですが、セミナー受けるまであまり区別がついてなかった。
航空法のドローン関係の規制は第132条と次の第132条の2で規定されている。

elaws.e-gov.go.jp

簡単に言うと、
空港周辺やDID地区などの飛行禁止区域内での飛行→要許可
目視外飛行などの危険を伴う飛行方法→要承認
ということらしい。

許可も承認も同じ様式で申請できる。

航空:3.許可・承認手続きについて - 国土交通省

http://www.mlit.go.jp/common/001110208.docx

セミナーでは、国交省のHPで資料の一部を省略することができる無人航空機(通称 HP掲載機っていうらしい)とされているPhantom4を、日本全国で飛行経路を特定しない場合=包括承認で、本人申請する場合の記入例について示しながら実際に空の様式に記入してみた。

自動航行は目視外飛行になるのはわかってたけど、自動航行に使うアプリが純正でない場合(Litchiとか)は改造にあたるため、付ける資料が増えるらしい。DJI製のドローンの場合、GS Proなら資料を省略できるけど、Litchiには製品の仕様とか機能がわかるものを付けないといけない。それが何をどう書けばいいのかひな形があればわかりやすいんですが。ひな形があることで多くの人の大切な時間が削減されるとは思うんですが。

申請では使うドローンの製造番号を記入するので、許可・承認を受ける機体は特定のものに限定される。申請外の期待を使う場合は変更申請して追加する。

パイロットの飛行訓練実績と申請書に記載するドローンのタイプも同種のものでなければならないらしい。マルチコプターで申請するなら、訓練もマルチコプターでなければならないとのこと。トイドローンの訓練でいいのかどうか聞きそびれた。常識で考えれば申請機もしくはそれに準じる機体で訓練するべきなんでしょう。

とりあえず、記入の基本的なコツは教えてもらったので、あとはパイロットが10時間以上の飛行訓練が積めれば申請できそう。訓練の効率を上げるためにも替えバッテリは多い方がいいのに気が付いた。

申請は個人の記名で行うようで、所属の代表者の印はいらないらしい。とはいえ仕事で会社のドローンを使って申請するなら、決裁は所属でとっておく必要があるんだろうなと思う。ちなみに申請者=パイロットなら本人申請で、パイロット複数の場合は代理申請になるらしい。

今年度の総括をするには早すぎる気がする

職場の自己評価シートの記入が進まなくて陰鬱な気分になる。
災害対応に駆り出されて自分の仕事があまり進まなかったから。きっと災害対応がなくても目覚ましい進捗は期待できなかったとは思うけど。
それにしても今から年度末時点を想定すんのは難しい。

 

最近やたら生きづらさを感じる瞬間が多くて、
もう「瞬間」じゃなくて、そういう「時間」になってしまっている。

通勤時にウォークマンで聴く曲にほろりとなりそうになる。
奥華子の「帰っておいで」とかこれ以上聴けなくなったりする。

帰っておいで

帰っておいで

 

 小さい子みたいな声のお姉ちゃんの歌にもなんか琴線に触れるものがあったりして困る。

Stella-rium

Stella-rium

 
ディアブレイブ

ディアブレイブ

 

 実際には自分は文句は言いまくるし、人のせいにするし、誰かのために犠牲になる気もない。
ずっと自分の使い方を間違ってると思ってて、なんかそのミスマッチがもはや折り合いをつけられなくなってきてると思っている。

はてなで↓読者登録してるブログで紹介されてる本を最近読み始めて、なんだか( ゚д゚)ハッ!とさせられました。こちらのブロガーさんに感謝です。

blog.gururimichi.comもう少し自分のうまい使い方をみつけられたら、何かを変えられるかもしれないと思う。

ドローンでとったデータを現場から送る方法を検討中

やっぱり二種電の試験、技能試験で落ちてた。
筆記試験は受かってたから次の試験では技能試験だけ受ければいいとのこと。
わかってたけど、改めて通知が来ると凹む。
次は失敗しないように試験で使われる器具のメーカーを調べて壊れやすさを確認しておこうと思う。

試験は落ちたけど、ガス溶接と低圧電気取扱の講習は受けることにした。
二陸特の試験も近いし、やることはいっぱい。

 

この前研修したドローンの件で、操縦技術とあわせてデータの活用の方も重要なので、現場から緊急でデータを送る方法を考えてみる。

前提としてLTEを利用できる会社の端末がないのが情けない感じですが、
とりあえず職員のスマホで転送する方法を検討。

うちのドローン・Mavicには静止画・動画が本体内のマイクロSDに記録されるので、ドローンをいったん回収してSDカードをスマホに接続したリーダーで読み込んで送る方法を考えてみた。

研修に協力してくださったかたに相談したら、そんなことしなくても、ドローンから縮小画像をスマホに転送できるらしい。ただ、縮小加工されてないデータを送りたいならPCで送るほうが確実、との話。

カードリーダーの方は一回自腹で試してみるとして、
会社で持ってるWindowsタブレットでスマホからテザリングでGmailアカウントを作ってメール送信を本日やってみる予定。テストするまでもないけど、そういう方法でできるんだということを見てもらうことが目的だったりする。

実際、めちゃくちゃ大きい災害が発生したときはLTEネットワーク自体がどれくらい機能してるかわかりませんが、手段の一つとして組織で共有しておこうと思う。

 

<180121追記>

事務所内でのテスト送信はうまくいった。
現場でのテストがなかなかうまくいかなかった。タブレットPCの挙動が安定しなくて、画面がすぐに暗転する。
テザリングのiPhoneとの接続は問題ないけど、Gmailの操作が重くて何もできない。せっかく添付した画像も最後まで送信できない。

何が悪かったのかわかりませんが、県外でなくてもLTE回線が安定してなかったのかもしれない。もう少しテストをしてみたい。

 

DroneStar01楽しいよ

amazonで9800円で買ったDroneStar01。

人が少なくなった時間外に執務室内で飛ばして練習したりしてます(屋内専用ですし)。

↓プロポ内に本体が収まるという小ささ。

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↓本体を取り出すとプロポの電源スイッチが中にある。電源は単4電池2本。電池はプロポの裏側から入れる。

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↓スマホホルダーを装着したところ。いろんなミニゲームを通してドローンの操縦を練習するのが本機の特徴。ミニゲームはスマホがないとできない。

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↓スマホホルダーにiPhoneSEを装着したところ。

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↓プロポを持ったとき、人差し指で操作するボタンが左右にあるんですが、左の人差し指は全く使ってない。プロポのモード切替スイッチ。

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↓右の人差し指は離陸・着陸で毎回使う。(離陸は毎回使うけど、墜落した場合は着陸ボタンを使わない時もあるけど)

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↓本体にプロペラガードを付けたところ。ツートンカラーのおかげで機体がどっち向いてるかわかりやすい。プロペラはとっても傷みやすいので、プロペラガードを付けた方がプロペラが長持ちします。交換用のプロペラも売ってるけど。正面にはカメラがついてます。バッテリーも小さいので3分ぐらいしか連続して飛行できません。

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↓本体の電源スイッチ。小さいけど注意すれば操作は難しくない。充電はUSBケーブルで。スイッチの下に充電コネクタがある。

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↓同じような大きさ・形のドローンもありますが、本機の特徴として、気圧センサーがついてます。これのおかげで、離陸すると50センチくらい飛び上がって高度維持してくれます。裏側にしっかり技適マークが。

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↓スマホにDroneStarアプリをインストールするとミニゲームやFPVができます。

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↓アプリを起動するとチュートリアルやミニゲームのメニューが。

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↓壁に紙を貼って行うミニゲームも。

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↓FPVもできます。

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↓スマホとはWi-Fiで接続します。メニューからiOSのWi-Fi設定を呼び出せたりします。

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ドローンの動作はGPSがないので、ホバリング時にふわ~とゆっくり流れますが、癖はあまりなくて制御できる範囲内だと思います。私自身初心者ですが、入門用にはとってもいいと思います。

会社で買ったMavicもモード2なので、コイツでぶつけまくって練習して、Mavicはぶつけないようにしたいと思います。