匍匐前進日記

行政職で森林・林業にかかわってます。浅いIT知識(趣味の範囲)を使って楽しようと思ってます。So-netから移行してきました(20160620)。移行前のは20100107~。記事は時々加筆修正することがあります。

公共工事の4週8休

「4週8休」で検索すると看護や介護の現場の勤務体制に関するサイトが上位に来ます。

公共工事の世界でも雇用確保のための労働条件改善の取り組みとして今年から導入しているところもある。

 九州地方整備局の資料→http://www.qsr.mlit.go.jp/site_files/file/18051701.pdf

単に休みの話だけじゃなくて、その分工事費の積算で増額がされることになってます。

地方整備局の説明会では業界の要望もあって諸経費だけの増額補正じゃなくて直接工事のも増額補正されることになってます。

現場では否定的な意見もあります。↓

現場の週休2日制の実情|技術者、技能者とも意外に「否定的」|しんこうWeb

 

増額分が本当に働いている人の手取りに反映されるのか、あまりに途中の過程が多すぎてかなり怪しい気がする。現場の人に届かなくてもペナルティもないし。

現状、公共事業の発注は国の予算の年度末に縛られて、工事の繁忙期と閑散期がはっきり分かれることなってしまっている。

うまく言葉にできませんが、こういう仕事の年間を通じたバランスの欠如が日給月給の給与制度につながって、結果的に忙しい時期は休まず突貫で仕事をこなすことにつながっている気がする。

制度をリードしている国交省が、単に発注側の努力で月別の発注の平準化を呼びかけるだけじゃなくて、財務省が年度予算の執行に柔軟性を持たせてくれたら、建設業界の給与体系にも変化が出てくるのかもしれないと思ったり。

ardupilotを入れようか迷ってる

今日は(もう昨日だけど)コンクリート技士の試験があって、
自己採点でぎりぎりみたいなので公式サイトで解答がアップされるまで忘れることにしよう。

試験後、Bebop2を室内で飛ばしてみた。
iOSアプリのFreeFlightProで各種設定ができるのですが、GPS制御を無効にする方法がわからない。
もともとBebop2にしたのは、オープンソースのardupilotでの制御ができないかという思惑があったから。

https://swest.toppers.jp/SWEST18/public/material/s2b_proceeding.pdf

 

去年お世話になたドローン業者の方の話では、DJI製ドローンのモーターを自分で交換することすら改造にあたるので、国交省の申請機体の修理は基本メーカーに送り返してる、とのことでした。

bebop2は交換用のモーターが通販で売られてます。

国交省マニュアルを読む限りは部品交換も記録をつけていればいいみたいですが、手続きを見落としてるのか?

モーターどころかファームも入れ替えて、Mission Plannerでコントロールしてみたい。DJI機と違って資料省略できないかもしれないけど。

元に戻せないかもしれないのでちょっと迷っている。

Parrot Bebop2

Bebop2がアマゾンで安くなっている。(Powerじゃないほう)

 

中古のPhantom3を探してたけど、
こっちにしようかと心は傾いてる。

手っ取り早く練習出来て、国交省申請もできるものを手に入れたい。
(わずかながらBebop2で国交省の許可実績があったのを確認)

DJIの機体でいうところのATTIモードで練習したいので、
ビジョンセンサーなんかはなくてもいいのだ。

DJI製の機体を理解したといえるほどさわれるわけじゃないけど、
DJIだけがドローンじゃないと思う。
職場でさわれるDJIじゃない製品に触れてみたい。

てことで先週ぽちってみたところ、
おととい届いて、まだ電源入れてない。
落ち着いて触りたいのに時間がない。

 

(181115追記)

退院後の経過報告の診察待ち。
↑時系列がおかしい文章ですがそのままにして、
本体、送信機以外で追加で買うもの等についてメモしとくと、

1.予備のバッテリー           1個購入済み(連続1時間練習するにはもう1個いるか?)
2.予備のプロペラ            1組同梱(ちょっと心もとないか?)
3.プロペラガード            購入済み(輸送中)
4.収納・運搬用のリュック        購入済み(輸送中)
5.送信機につけるタブレットホルダー   同梱
6.送信機とタブレットをつなぐケーブル  いる??
7.タブレット用サンバイザー       購入済み
8.送信機用ストラップ(両手離せるように)購入済み
9.メンテ用工具             購入済み
10.風速計               購入済み
11.賠償保険+動産保険         未加入

こんなところか?

 

(181119追記)

おととい動作確認をしてみました。
↓箱から出して組み立ててみたところ。昆虫みたいな形してる。ゴレンジャーのバリブルーンってこんな形じゃなかったっけ?
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↓バッテリを外したところ。重量のほとんどがバッテリのような気がする。パロットの印字がある白い部分は実は柔らかくてペコペコしてる。f:id:haruchin-puripuri:20181119011627j:plain

 

↓プロペラはつけ外しに専用のツマミみたいな道具が同梱。
ローター部分がコイルむき出しだったりする。
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↓プロペラの向きが左右で異なるので色分けされてます。(黄色と青)
プロペラ自体の色は前・後で色分けされてます。入れ替えても問題なさそうですが。
素材はかなり薄くてMavicProより頼りない感じ。
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↓バッテリは実はBebop2 Powerのものでした。電圧が11.4Vと少し高い。Powerじゃない方は本来11.1V。

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↓送信機。アンテナ部分がやたらでかい。ストラップ用のフックを取り付けられないことがわかりました。

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タブレット用のホルダー(同梱)を付けたところ。横向きにもできる。はさむところの付け根が少しぐらつくのが気になる。f:id:haruchin-puripuri:20181119011815j:plain


iPad miniを取り付けたところ。送信機とはライトニングケーブルで接続しますが、同梱じゃないので手持ちのを使ってます。f:id:haruchin-puripuri:20181119011657j:plain

 

↓ライトニングケーブルの先は送信機の左側のUSB端子に接続。
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↓AC充電器はケーブルを交換することでドローン本体のバッテリと送信機を(排他的に)充電できますが、AC充電器側の端子が1個しかないのでバッテリーと送信機を同時には充電できません。別途バッテリを複数個同時に充電できる充電器を購入予定。f:id:haruchin-puripuri:20181119011828j:plain

とりあえず室内で飛ばしてみましたが、音はそれなりにうるさいです。
プロペラガードがないとやっぱり怖い。(外国から輸送中?)
MavicProと比べるとふわ~っと流れるので、練習にはいい感じですが、さっそくぶつけました。(廊下で飛ばすのが悪い)
離陸も着地もボタン1個でできますが、着地が荒いです。聞いてたけど、地上30センチくらいからどすっと落ちる感じ。カメラやフライトコントローラのある部品とフレームの間にゴムのダンパーが入ってる理由がわかりました。
でも草を巻き込まなくていいかもしれません。

ドローン本体のコンパス等のセンサー類のキャリブレーションはDJIと同じようですが、送信機もキャリブレーションでくるくる回さないといけませんでした。送信機自体にもセンサーが入ってるようです。
これからぼちぼちDID地区外で練習していこうと思います。

再入院中に考えたこと

とりあえず2級土木の試験が終わって、自己採点できる範囲ではたぶん行けてると思う。経験記述がどれだけ点とれてるかが心配。

次のコンクリート技士の試験との合間で再度尿管結石の破砕手術を受けてきた。

入院前にDJIのMavic ProでGSProを使って目視できる範囲で自動航行をやってみたところ、かなり使えることが実感できたので、本格運用するには目視外航行の承認申請に向けた職員の訓練について取り組まないといけない気がしてきた。

森林を広範囲調査するのに目視飛行には限界がある。
その辺を組織としてまったく認識してないのが問題だと思うけど、口にできる立場にないのももどかしい。

とりあえず自前のドローンで承認申請を取れればいろいろと成果を示せるのでは?などと考えて、入院中に中古の機体をヤフオクで見たり、悶々としてた。

お手軽なDJIの機体を検索してたけど、ふと3DRのsoloのことも気になって、MissionPlannerの使い方を検索してると、ドローンの挙動をいじくるにはPixhawkなどオープンソース陣営のフライトコントローラを積んでるsoloがいいのかも、とか考えだして、きりがない。とにかく元手が少ないので悩み中。

ところで、立体鏡を使って古い航空写真を立体視する作業を森林行政の人はやるんですが、OpenDroneMapを使ってこういうのをオルソ化できたら古い写真の活用方法として便利じゃないのか?なんてのも思いついた。

思いつくだけなら簡単なんだけど、OpenDroneMap自体さわりかたがよくわかってないしな。勉強することは山ほどある。

石が出ない

その後、まったく石(尿管結石)が出なくて、再度の破砕手術をすることになりました。
でも昨日から腰のあたりが痛くなってみごとな血尿が出だした。
石が出るときは尿管や尿道の内側にこすれて引っ掻きながら出てくるので血もでるし、痛い。とくに尿道を通るときはかなり痛い。もうすぐその瞬間が迫ってるのかも。

 

今年、いろいろあって、今までの経験でとれる資格を取ってみることにした。
2級土木施工管理とコンクリート技士の2つ。
2級土木は対策講習を受け、学科のほうが通りそうな実感を得たんですが、「経験記述は10年以内くらいのがいい」との講師のことばに愕然。
考えてみたらそのとおりですが、10年以上前の工事の施工管理で工夫した記憶なんてかなり怪しい。数値を用いた表現をしたほうが得点が高くつくこともあって、当時に仕事に前向きでなかった自分としては後悔ひとしきり。工事台帳めくって必死に記憶と取っ組み合ってるところ。

こういう講座、民間主催のほうが講師の質がいいような気がする。
定年された方が講師をすることが多いようですが、県の職業訓練センターとかが主催だと、しゃべるのが苦手な講師が混じってたりする。

今回受講した(社)能力開発研修センター主催の講習では、実際の試験問題作ったり採点の経験もある、試験の裏も表もよく知った方が講師だったので、要点を自分の経験を踏まえてわかりやすく教えていただきました。
群馬県の山中でスーツのサラリーマンを見かけた→御巣鷹の近くだった、みたいな話も混ぜながらだったので、オカルト好きな私も眠くならずに楽しく受講できました。
あとは経験記述が心配なだけ。

コンクリート技士のほうも講義があったけど、時期が仕事とバッティングしてるので、あきらめて日建学院のWeb講座で勉強中。こっちは講師のおじさんが原稿を読み間違えてるのかわかりませんが、聞いててちょっとストレス。頭で言い直しながら聞かないといけない。あとで自分でノート作って整理したい。

お金かかるけど、ダレやすい私はまったくの独学よりも講義受けるほうがスムーズに学習できる。試験はこれからなので結果はまだわかりませんが。

ドローン検定(3級)受けてみた

9月がもうすぐ終わろうとしてる。
台風21号の傷跡がまだ乾いてない時期にまたも24号が来て、25号も嫌なコースをたどりそう。これ以上被害が拡大しなければいいのですが。

 

今月受けたドローン検定3級の試験結果が見れるようになってたのでサイトで確認すると合格してた。まあテキストの練習問題がそのまんま出てたので、テキストに目を通せば大体の人は受かるようになってます。

https://drone-kentei.com/

難易度も低いし取得したからといって仕事がとれるわけでもないですが、ドローンの特徴や運用に注意する点が体系的にまとまってるので、本業じゃなくて業務でさわる人は最低限の運用知識を整理する意味で、受験はともかくテキストに目を通してみる価値はあると思う。別にコレじゃなくてもいいんですけど。

役所の場合は自分でやらなくても、委託先とちゃんと話ができる程度の知識は身につけておきたいのですが、ベンダーニュートラルな知識を身につけるにはあまり選択肢がない。ほかの資格制度は講習とセットになっててなかなかいい金額だし。学科だけ切り離されたドローン検定はそういう意味では我々向きなのかも。
2級のテキストも時間ができたら見てみようと思う。

 

(181020加筆)
ちょこっと3級の問題に違和感があったので、考えてみた。
3級では等加速度運動に関する問題が出て、
高度Xメートルから落下すると何秒で落ちるとか計算させます。

もう少し突っ込んで、ドローンの落下地点を予測させるため、
といった記述があればよかったのだと思います。
山の中では探すのが困難なので、高度や水平移動の方向や速度から落下地点を予測することは非常に重要です。

おっことしたままだとバッテリーが発火して山火事の原因となる可能性があります。

実務に役立つ資格としては、計算することの実務上の意味を考えさせるような問題にするべきだったと思います。(言わなくてもみんなわかってんのか?)

 

 

 

地図の空白地帯

8月にNHKのピンポン攻撃がうちのマンションにもやってきた。
実はうちのマンションでBSが見れることがわかって、
いままで見れなかったBSが見れるなら、と受信料を払うことにしました。

番組表で面白そうなタイトルは軒並み予約しまくって、3連休は録りためた番組をひたすら見てました。その中にBSプレミアムでやってる「アーススキャナー」って番組がありまして、本日第1回目の放送でした。

www4.nhk.or.jp地図の空白地帯が政治的な理由で生じることは理解ができますが、
じゃあ、地図のWikipediaと言われるOpenStreetMapではどうなってるかという疑問がわいたので、今日放送のナイジェリアのラゴス・マココ地区の地図で比較してみたい。

番組中で使ってたGoogleのMap↓

www.google.com中央のMakoko Communityってのが問題の地図にない水上都市。

ではOSMではどうかというと、↓

www.openstreetmap.orgこの地区は水上に作られた居住区。番組ではこの居住区がナイジェリア政府からは違法とされているとの説明でした。

GoogleとちがってOSMでは交通網である水路(というか単に家がないところ?)と水上の木造住宅が表現されている。木造住宅はGoogleで航空写真にきりかえるとわかりますが、表現するのが難しいくらい小さな住宅が密集してるので、OSMでも表現されているのはごく一部です。それでも主要な水路は表現されてるので、地図としてはOSMのほうが使えると思う。

OSMのいいところはダウンロードしてオフラインでも使えるところ。
オフラインの地図としてちょっと前からmaps.meをiPadiPhoneで使ってます(Androidでも使えるようです)が、自分の携帯の通信容量が貧弱なので、出張先や旅行先で重宝しています。使い始めたときは意識してなかったのですが、maps.meでもOSMが使われています。

maps.me

ガーミンのハンディGPS用でもOSMが使えます。

osm-for-garmin.org(以前職場のGPSのトラックデータで絵をかくのが趣味な人に教えてもらったのはこのサイトじゃなかった気がします。「garmin openstreetmap」でぐぐるとほかにも有用なサイトが見つかります。)


OSMは地図の色遣いが地味な感じがしますが、旅のお供としてはかなり使えます(特にお国の事情で公式の地図が貧弱な地域では)。GPS好きなら使うだけじゃなくてマップ作る人になるのもありですしね。

石が出るのを待ってます

持病の腎臓結石が急に尿管を詰まらせたらしい。
夜中の3時半ごろから痛みが耐え難くなり、救急車を呼んでしまいました。

いろいろあって手術は終わりましたが、まだ石がでなくて、しばらく尿を茶こしで濾すようなことを続けないといけない。自宅ではいいけど会社でやるのは面倒。
面倒なだけじゃなく、割れた石の鋭利な部分が尿道の内側を傷つけながら出てくるので洒落じゃなく痛かったりする。当然傷にもよりますが尿も赤くなる。

薬でごまかしながらも時間ができたのでポスグレの勉強をしたりしてるけど、結石のおかげで前の週の仕事が中途半端になっちゃったし来週からの出勤が気が重い。

ところで今見終わったNHKスペシャル、テーマは人工知能なんですが、冒頭のウェザーニュースの話、予測の精度全体はそれほど高いよう思えないけど、雨が強まったり、天候が安定するタイミングを判断するのに役立つようです。気象庁もはやく人工知能導入して予報やそれに基づく注意報・警報の精度を上げてもらいたい。全国の自治体の水防待機の手当てが大幅に削減できる気がする。

お盆ですが

今年はお盆休みを取ってないけどドローンのイベントにちょこちょこ行ったりしてそこそこ忙しい。

そういうところではParrotのAnafiとかDJIのMavic2の話とか聞けた楽しい。

特にAnafiはParrotは8万円程度の機体で真上が撮れるのにびっくり。
さらにこんな本↓も出てるし、

 

 MavicPro買おうと思ってたけどAnafiにしようかほんとに迷い中。

ところで、
来週から始まる森林GIS2級の研修ではついにQGISを使うらしい。
去年この研修をおすすめして参加された森林組合の人はArcGISで勉強されたらしいので、今年からQGISに切り替えたんだろうと思う。

QGISが森林分野で浸透できるよういろいろ尽力された方々の努力の結果ですね。
京都府大の田中先生の言ってた「GISがエクセルみたいに普通に使われる時代がくる」っていうのに着実に近づいてる気がしますね。

 

 

QGIS2.18.21インストールしたら、位置情報付きPDFが作れるようになってた。

7/10に測量士補の合格発表があって、合格してました。

その喜びもつかの間、いつも使ってるノートPCのSSDが急に起動できなくなって、
データの多くを暗号化してて、しかも復号化のキーを保存してなかったので、データを捨てることになりました。家族の写真だけは暗号化してなくてよかった。

この3連休で新しく買ったHDDに乗せ換えてWindowsのインストールからやりなおして今一段落ついたところ。あとIllustratorのインストールが残ってるけど、最近はあまり使わないので、ぼちぼちやることに。

今後はHDDをパーティション切って、そっちをBitLockerで暗号化するようにした。BitLockerなら違うマシンからでもパスワードさえわかればデータが吸い出せるんじゃないかと。

で、壊れる前の環境を再構築するために、QGISのLTR版2.18.21をインストールしてみたら、マップコンポーザからPDF化するときに位置情報付きが選択できるようになってて、スマホで使うAvenzaMaps用のオフライン地図データが作れるようになってました。

Avenza Maps – アベンザ マップス Get the app. Get the map.®

AvenzaMapsはスマホタブレット用のアプリで、位置情報付きPDF地図画像を読み込ませると、スマホタブレットGPSで位置情報を取得し、PDFの地図上で現在位置を表示してくれます。トラックデータも記録できます。

Android版はAndroidのバージョンが古いとインストールできないので注意が必要です。現時点ではバージョン5.0以上なら大丈夫なようです。

ちょっと前に森林組合の人から存在を聞いてて、ArcGISで位置情報付きPDFが作れることは聞いてたのですが、当時メインで使ってたQGIS2.14では作れなかったので、あきらめていました。

2.18で位置情報付きPDFが作れるのであれば、みんな自席で作って、ガーミンGPS持ってなくても現場の情報を記録できるようになるかもしれない。

あと、2.18.21で普通にPhoto2Shapeのインストールすると、それだけで使えるようになってたのもびっくり。Photo2Shapeのバージョンも1.0になってたのが関係あるのかもしれませんが。

SSD壊れたのは残念でしたが、いろいろ発見もあってよかった、と思いたい。